代表挨拶

経営者として継続した「結果」(利益や成果)を出したい方へ

弊社は、設立初年度より黒字経営を継続し、毎年業績を伸ばしてきました。

少し長くなりますが、弊社の理念をご理解いただきたいので最後までお読みいただけますようお願い致します。

私たちが目指していることは「質の高いサービスを提供することにより、お客様の幸せをサポートすると共に、よりより社会を作る」ということです。

そのために、経営者としてお客様の幸せを最優先して課題の解消をサポートする。そして、お客様からは、感謝されながら選んでいただけるという深い信頼関係を構築したいと思っております。

私たちは使命感に燃えた経営者を増やし、日本に活力を与え、みんなが暮らしやすい社会を作っていくことを目指しています。

巷の「マーケティング」や「集客」を学んでも、継続的な「結果」(利益や成果)は出ない!

私は、小学校教師を52歳で退職(教員歴31年)し、ビジネスの世界に飛び込みました。
そのことが契機となり、教員時代には経験し得なかった「ビジネスの厳しさ」を知ることができました。

売上は順調に伸びていましたが、「将来にわたってお客様を幸せにすることができるのか?」 「弊社の存続も危ないのではないか?」と、ビジネスの世界ならではの危機感を感じ、起業塾や経営コンサルのサポートを得ながら、ビジネス向けの様々なセミナーに通い、必死で勉強してきました。しかし、理想とする「結果」(利益や成果)はでませんでした。

そんな時に、ある人とのご縁で「哲学」に出会いました。この出会いがなかったら、弊社は危機的状況に晒されていたかもしれません。

「哲学」が、私に本当の意味での「視点の高さ」を教えてくれ、売り込まなくても売れる「セールス力」を涵養してくれました。また、コンテンツの「質」を上げる視点の高さを提示してくれました。

ビジネスの世界で生き残るためには?

ビジネスの世界で生き残るためには、「世界と人間の本質を知り、第三の高い視点から『言葉』を変革させる」こと、「お客様を最優先して幸せにする」こと、さらには「経営者として結果(利益や成果)を出す」ことが最も重要なことです。

ひいてはそれが、社会をよりよくしていくこと(社会貢献)に繋がっていくのです。

「人は、否定(痛み)を乗り越えることによってのみ、成長する」
「結果」はあとからついてくる!

「言うは易く行うは難し」という言葉があるように、上記のことを意識して「行動」することは簡単なことではありません。
ましてや経営者というのは常に孤独ですし、何か問題が発生した時は全責任を負わなければなりません。つまり、孤独や心の痛みに向き合い、それを乗り越えていく心の強さが問われるのです。

そのために、「人格の成長」は欠かせません。

しかし、多くの経営者は、「人格の成長」から目を背け、どちらかというと「売上を伸ばすこと」のみにフォーカスして、「人格の成長」のための「学び」というものを軽視しているのが現実です。

肩書きや地位や職種が何であれ、私たちはみんな人間です。
そんな私たちを幸せに導いてくれるのが、学問の最上位概念である「哲学」です。

それは、ただ「知る」だけではなく意味がなく、実際にビジネスの現場や家庭の中で、自分の「言葉」や「行動」にしてこそ効力を発揮するのです。

換言すれば「人間はどういうふうに物事を思考し、どう言語化し、どう行動するのか」という問いに、より深く踏み込んで答えようとチャレンジし続けていくことがビジネスの「結果」(利益や成果)や人としての「成長」、ひいては「社会貢献」に繋がるのだと確信しています。

再度申し上げますが、私たちが目指していることは「質の高いサービスを提供することにより、お客様の幸せをサポートすると共に、よりより社会を作る」ということです。

今回、「哲学」の話題がでてきましたが、これはとても難解な学問です。

この難解な哲学を、一般の方にも分かりやすくお伝えできるのが弊社の「強み」でもあります。なぜならば、小学校教師(歴31年)として、年端もいかない子ども達に分かりやすい言葉や資料にこだわって長年伝える努力をしてきたからです。

今後は、生きていく上での弊社なりの「哲学」を「言葉を動かす実践講座」(6回連続講座)で分かりやすくお伝えしていきます。

最後になりましたが、弊社の理念に賛同いただける経営者の方々とのご縁ができますことを心より願っております。

エクセレント教育株式会社
代表取締役 藤原久美子

プロフィール

三思会 会長補佐

〈活動内容〉
現代思潮ビジネスの推進および支援活動
メタアカデミズム領域への寄付活動
〈2019年 寄付実績〉
・独立行政法人日本学術振興会
・公益財団法人日本学術協力財団
・東京藝術大学130周年記念プロジェクト
・東京大学新図書館(AC)計画
・京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
・慶應義塾図書館施設整備 他

プロフィール

プロフィール

熊本県八代市在住、4人家族

公立小学校教師として31年間勤務し、2015年3月末(52歳)に退職しました。

在職中は、教育論文や実践活動が高く評価され、職員研修での講師依頼を受けることも多く、県外に出向くこともありました。

また、心理学にも興味があり「心理カウンセラー」や「メンタルコーチ」の資格も有し、2014年には「やましたひでこ公認断捨離トレーナー」の認定を受け、2019年3月をもって卒業致しました。

2015年3月末に教員を退職し、4月に「エクセレント教育株式会社」を設立。

断捨離トレーナーとして2019年3月までの4年間に、講演会や講座などで述べ3000人の方々に「断捨離」の哲学をお伝えしてきました。また、個人セッション(半年・1年コース)では、述べ50人の方々と濃密な時間を共有し、課題解消のお手伝いをすることでお客様に感謝していただくことができました。有難いことにリピートしてくださった方々も多かったです。

ビジネスの世界でしっかり「結果」を出してきたと自負しております。

さて、会社を経営することになり、最も注力したのが「ビジネスの哲学」です。

この学びを通して、世界と人間の「本質」を知り、「言葉」の大切さを実感しました。

また、継続して学ぶことにより、思いや価値を「言葉で伝える力」が涵養され、弊社の業績は格段にアップしました。

そもそも弊社は、初年度より黒字経営ではありましたが、時代の変化を考えると現状維持ではいけないと常に危機感を持っていましたので、「ビジネスの哲学」の中にその答えを見つけることができました。

誤解のないように再度申し上げますが、弊社が目指していることは「売上を伸ばす」といったような自分目線の経営ではありません。

「質の高いサービスを提供することにより、お客様の幸せをサポートすると共に、より良い社会を作る」ということです。

これからもこの理念を根底にして、さらなる高次の学びを継続していく覚悟です。

今後とも宜しくお願い致します。

 エクセレント教育株式会社
代表取締役 藤原久美子