イメージすれば、本当に変わる?

「強くイメージすれば、

あなたの人生は変わる」

と聞いて、どう思われますか?

 

①イメージの仕方が足りないんだ。

②もっと強くイメージしなければ。

③イメージだけでは変われない。

 

どれに近かったでしょうか?

 

巷のコンテンツ業界では、

・3分で一個のブロック解除、

そして大金を引き寄せる。

 

・夢を叶える潜在意識の鍛え方!

 

・潜在意識は96%、顕在意識

より潜在意識を使いこなそう。

 

・考えるな、感じるんだ!

 

このような「心理学系」の

セミナーがたくさんあります。

 

哲学を学んでいると、

今の「スピリチュアル」や

「引き寄せの法則」、「潜在意識」

や「マインドブロック」等について、

いつの時代に誰がその言葉を提唱し、

それが現代ではどのような扱い方を

され、利用されているかまで、

よく理解できるようになりました。

 

お陰で、スピリチュアルや心理学、

宗教などを冷静な目で捉えること

ができています。

 

冷静に捉えられるようになると

以前「潜在意識は、・・・」と

受講生の方にお伝えしていたのが

恥ずかしくなるぐらいです。

 

哲学者でプラグマティズムの

祖と言われる

チャールス・サンダース・パースは、

思考と行動は『切り離せないもの』である

と提唱しました。

(思考と行動のサイクル)

 

ところが、

セミナー業界では

「強くイメージすれば、

あなたの人生は変わる!」

 

「考えるな、感じるんだ!」

 

「思考」も「行動」も拒否して

いるのにも関わらず、現実が

よくなると、矛盾したことを

堂々と語っているのです。

 

本来セットでなければ成立し

えない「思考と行動のサイクル」

が崩されているということは、

プラグマティズムの理論が

捻じ曲げられていると言っても

過言ではありません。

 

ところで、フロイトが提唱した

「潜在意識」も似たようなこと

が起きています。

 

次回のブログにて。

 

 

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無駄なエネルギーを消耗している!

「エネルギーを消耗して疲れた〜。」

と思うことはありませんか?

 

 

・母親から言われた一言が

カチンときて、大喧嘩になった。

 

・夫から「家事の手際が悪い」

とバカにされて号泣した。

 

・職場の嫌な同僚と意見が

食い違って、口論になった。

 

・一人暮らしをはじめた息子の

ことが心配で夜も眠れない。

 

・ママ友の付き合いで気を遣い

すぎて、次の会合が重荷である。

 

私たちは、

心配してもどうにもならない

ことにエネルギーを使ったり、

喧嘩や言い訳探し、自己嫌悪に

エネルギーを消耗するものです。

 

中には「怒りはエネルギー」

などという人もいますが。(笑)

 

人は、意外と「無駄なこと」に

エネルギーを使って、本当に

「やるべきこと」や「大切なこと」

に十分なエネルギーを注げない、

という悪循環が起きやすい生き物。

 

何らかの「刺激」を受けて

「感情的」になるのが人間です。

 

具体的に言えば

「感情的」になって、

茶碗をガチャガチャと音を

立てて洗ってみたり。

 

ドアをバタン!と締めてみたり。

 

罵倒する言葉を大声で言って

みたり、暴力を振るってみたり。

 

「感情的」になっている間は、

残念ながら「冷静な判断」や

「建設的な思考」にはなれません。

 

全てが「マイナス」の方向に

進んで強制終了

みたいなことになってしまいます。

 

では、「刺激」はどこから

くるのでしょうか?

 

次回のブログにて。

 

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視点の高い人の特徴⑤と「まとめ」

あなたは「学び」を深めたい

と思った時に、何をしますか?

 

・ハウツー本を読む

・セミナーに参加する

・知識のある人に教えてもらう

 

などが浮かんでくるでしょうか。

 

さて、視点の高い人の特徴

5つ目です。

 

⑤全てのことを「学び」に

変換できる!

 

視点の高い人は、全ての物事を

「学び」に変えることができます。

 

・歌を聴きながら、その歌詞の

一言からヒントを得たり。

 

・映画を観て、矜持を強く持つ

ことの大切さを再認識したり。

 

・ギャンブルで、自分の思考力

と判断力と洞察力を試したり。

 

私の知人に、ギャンブルをする時、

勝つための戦略を練りに練って

それに臨むという人がいます。

 

そして、多くの場合は勝つのだと。

 

それは、戦略を立てたから勝てたと

いうのではなく、それにプラスして

「今」という現状を瞬時に判断して、

戦略を練り直し、「勝つ」と決めて

意思決定をするのだそうです。

 

先日は、競馬でそれを実践

したそうです。(笑)

 

視点の高い人は、この世界に

「正解」はないと知っていますので、

バランスを見て臨機応変に対応し、

適切な行動をとることができます。

 

仕事とは全く関係のない一見

「遊び」と思われるようなこと

でも、その「出来事の背景」や

「関係性」が見えているので、

「自分以外」を客観視でき

「すべては鏡」だと受け止めて、

自分の成長のために謙虚に

反省したり、果敢に挑戦したり

することができます。

 

決して「私は宇宙と繋がっている」

といった、フワフワしたメタファー

に陶酔し、現実逃避をすることは

ありません。

 

視点の高い人の特徴をまとめると

 

①拙速な結果を求めない。

②「自分以外」の人との

関係性に視点がいく。

③「孤独」を大切にし、

「仲間」に群れない。

④朝令暮改は「当たり前」

だと知っている。

⑤全てのことを「学び」に

変換できる。

 

これらのことを満たしている人は、

「常識人」からは「狂人」と

見られるかもしれません。

 

彼らは、今の自分に学びを

「上乗せ」するというスタンスは

なく、今までの固定化した

価値観に楔を入れ、今の自分を

「破壊」してさらに成長して

いくことを意識しています。

 

つまり「破壊と創造」を繰り返し

ながら自己成長に向き合っている

「強い人」だということです。

 

すぐに「天」や「神」や「宇宙」に

課題を投げたり、答えを求めたり

する「弱い人」とは大差がありますね。

 

私もまだまだ弱い人間なので

「強い人」を目指して

トレーニングしていきます!(汗)

 

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視点の高い人の特徴③

あなたは、仲間と繋がって

いないと不安ですか?

きっとあなたは、友達の

「数」よりも「質」を求めて

おられると思います。

 

友達の数が少なくても

尊敬しあえる仲なら、

その方がいいですよね。

 

最近はSNSの影響からか、

常に誰かと繋がっていないと

「不安」になるという人も

多いように感じます。

 

さて、

「視点の高い人」の特徴

その3です。

 

 ③「孤独」を大切にし、

「仲間」に群れない!

 

「仲間がいるから頑張れる!」

「仲間がいるから強くなれる!」

「仲間がいるからやってこれた!」

 

「仲間がいないとできない」

と思っている時点で、

「弱い自分」ではないでしょうか?

 

本当にやりたいことだったら

一人でもやれるはずです。

 

仲間がいてもいなくても、

やるべきことはやる!

 

視点の高い人は、「孤独」になる

ことをあえて選択します。

 

なぜなら、「孤独」は、

思考を深める大切な時間だという

ことをわかっているからです。

 

人間として・社会の中の一員と

して「自分の軸となる信念」

について深く思考し、物事に

対する思考のプロセスや自分の

言動を反省する貴重な時間と

して、「孤独」と向き合い熟慮

することを大切にしています。

 

「仲間」と群れることに逃げる

とか、群れることで不安を

埋めるというはありません。

 

だからと言って、

「仲間」を軽視している

わけではありません。

 

「孤独」を突き詰めれば

突き詰めるほど、「仲間」

の大切さを味わうものです。

 

例えば、

熱が39度出て身体がとっても

きつくて、出社できない・・・。

 

そんな状態になると「健康」の

有難さを感じるものですよね。

 

つまり、

「病気」になってはじめて

「健康」の有難さを再認識する。

 

それと同様に、あえて「孤独」

になるからこそ「仲間」の

大切さが認識できるのです。

 

それがわかっているからこそ、

「仲間」に依存しない生き方

ができるのだと思います。

 

「孤独」の時間を大切にできる

人は、「孤独な人」ではなく

「孤高の人」だと思います。

 

きっと私のような凡人には

真似できない努力を、きつい

とも思われないことでしょう。

 

私も「孤高の人」を目指して

いきたいです。

 

次回は、4つ目の特徴に

ついてです。

 

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視点の高い人の特徴②

「視点の高い人」の特徴

その2です。

 

 

今日も「視点の高い人」から

「哲学&ビジネス」について

指南していただきました。

 

前回、視点の高い人ほど

「人事を尽くす」(思考する)

ことに重点を置き、

 

視点の低い人ほど

「すぐに天命(運)に期待する」

と書きましたが、まさにその通り

で、今日の師匠も「思考」する

ことに価値をおかれています。

 

思考することに「時間」と

「エネルギー」を費やし、

「孤独」と向き合うことの

できる人が、真に「強い人」

であり、リーダーとなれる人

なのだと確信した次第です。

 

それは、

ノウハウ本やセミナーで理解

できる「付け焼き刃」の知識

ではなく、「産みの苦しみ」を

伴った知識なので、一言で

「知識」と言ってもその言葉の

深さが違います。

 

よって、

「人事を尽くして天命を待つ」

という言葉が表現している

ように、天(運)も味方して

くれるのでしょう。

 

さて、長くなりましたが

「視点の高い人」の特徴

その2です。

 

②自分「以外」の人との

「関係性」に視点がいく

 

視点の高い人は必然的に

視野が広くなるので、視界に

入ってくる人の数も多いです。

 

そして、その人たちとの

「関係性」を常に俯瞰して

考えることができます。

 

切るべき人間関係は「切る」

大切な人間関係は「繋ぐ」

 

そのために、どうしていこうか

と、自らの行動を逆算して

考えることができます。

 

また

「自分の価値は自分では

決められない」ということを

知っています(構造主義の視点)

ので、「自分だけの視点」で

自分の価値や物事の価値を

決めたりされません。

 

視点の高い人は、「自分」の

視点ではなく「自分以外」の

視点を重要視されます。

 

「相手から見て・・・」

「社会から見て・・・」

「俯瞰的に見て・・・」

 

このようなことをスマートに

やれる人が「視点の高い人」

の特徴です。憧れます!

 

次回は、3つ目の特徴に

ついてです。

 

 

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視点の高い人の特徴①

視点の高い人は、どのように

物事を捉えているのでしょうか?

 

小学校教師を辞めて5年前に

ビジネスの世界に入りましたが、

「世界観が一気に変わった!」

といっても過言ではありません。

 

ビジネスの怖さも知りましたが、

成功者と呼ばれる「視点の高い人」

とのご縁もいただきました。

 

近年は、視点が高く前向きに

生きる人たちと接する機会を

意図的に増やしてきました。

 

なぜなら、自分の視点を上げて

くれるような「環境」に身を

おくことが、私自身の成長には

必須だと思ったからです。

 

間近で「視点の高い人」を見て

きて、いくつかの特徴に気づき

ましたので、私なりに

その特徴をまとめてみました。

 

拙速な結果を求めない。

 

視点の高い人は、

拙速な結果を求めようと

しません。

 

「今はしません。もっと

戦略を練ってから行動します。」

 

「もっといい方法があるかも

しれません。もっと思考する

ことに向き合います。」

など。

 

思考を突き詰めた上での行動を

重視して、その結果に最大限の

コミットをしています。

 

ここで、プラグマティズムの祖と

言われるパースの考え方を紹介します。

 

彼は、

「疑念→思考→信念→行動」

のサイクルを繰り返して、

知識や考え方は進化していく、

と言語化しました。

 

実用主義哲学においての

「思考(理論)→行動(実践)」の原則

と、呼ばれる考え方です。

 

視点の高い人は、目先のこと

よりも未来のことを考え、

そこから逆算して思考する癖が

ついておられます。

 

ですから、時間はかかっても、

より大きな結果が出せる戦略を

仕組んでいかれます。

 

とことん「思考」することに

時間とエネルギーを費やす!

 

さて、あなたは

「人事を尽くして、天命を待つ」

という言葉はご存知ですね。

 

視点の高い人ほど

「人事を尽くす」(思考する)

ことに重点を置き、

 

視点の低い人ほど

「すぐに天命(運)に期待する」

傾向にあるようです。

 

私も「運」にすがるのは

辞めようと思います。(笑)

 

次回は、二つ目の特徴です。

 

 

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不登校の悩み(お客様の声)より

今年は10連休となったGW。

 

異例の休みの長さから、

休日明けの日常に戻るのに

憂鬱さを感じている人も

多いようですね。

 

あなたは、いかがでしたか?

私は「学び」(哲学&ビジネス)と

「仕事」で東京に来ています。

 

どちらもやりがいを感じて

いるので、憂鬱さを感じる

ことはありません。

 

 

あるコンサルティング会社が

ビジネスパーソン向けに

アンケートを取ったところ、

会社に行きたくない理由として

 

1位・・・連休に出かけたりした

ために疲れているから

 

2位・・・早起きしなければ

ならないから

 

3位・・・仕事が溜まっているから

 

などの理由だったそうです。

 

大人でも仕事に行きたくないと

思うので、子どもだったら登校

するのに、もっと抵抗があるで

しょうね。

 

学校という「勉強」や「人間関係」

を学ぶ試練のような場に、元気に

通えるだけでも素晴らしいこと

だと本気で思います!

(以前は、当たり前と思っていました。)

 

私は不登校関係のサポートも

していますが、連休の終盤あたり

から、お母様方のお子さんの

登校に関するご相談が急に増え、

電話セッションやビデオ通話

などでサポートしてきました。

 

小学校教師として31年間、

様々な子ども達や保護者の方々

(先生方も様々ではあります)

に接してきましたが、登校しぶり

や不登校のお子さんの特徴として、

いくつかの共通点があるのに

気づきました。

 

その一つとして、「真面目である」

ということです。

 

これは、お子様だけでなく、

保護者の方も真面目である

場合がほとんどです。

 

真面目であるのが「普通」なので、

本人は真面目だという感覚がなく

それとは裏腹に「もっと頑張らねば!」

といったお気持ちが強く、

「何事にも一生懸命頑張る!」

といった傾向にあられます。

 

登校しぶりや不登校の対応に

ついては、お子さんを変える

のではなく、保護者の方に

自分の言動や思考の癖を変える

ようにご提案しています。

 

勿論、

人間は自分のことには気づかない

生き物なので、こちらから「気づき」

を与える言葉かけを行っていきます。

 

そこで、ハッとして自分の

「言動の癖」に気づかれます。

 

そして、その癖を変える

「具体的なトレーニング」が

スタートしていきます。

 

このトレーニングをスタートする

上で非常に大切なことがあります。

 

それは、

古い癖を、まずは「捨てる」

ということです。

 

物理的にも不要な物を捨てる

ことで、新しいものが入ってくる

空間が生まれますが、これは

「思考」においても同じことです。

 

今の自分が当たり前のように

もっている「言動の癖」や

「思考パターンの癖」を

捨てる覚悟を強く持たないと、

いくら新しい方法を知った

ところで、それを使いこなす

ことは難しいのです。

 

古い癖を捨てる!

 

現に、

「頭では理解できるのですが、

朝起きれない息子を見ると

残念で・・・。」

といった嘆きの言葉をお聞き

することもあります。

 

人間は、「知った」からといって

一朝一夕に変われるほど、ラクな

生き物ではありません。

 

「癖」を変えるのには、

日々の地道なトレーニングが

必須なのです。

 

まずは自分がどんな「言動の癖」

や「思考パターンの癖」に支配

されているか、ということに

気づくことが出発点です。

 

私のようなコンサルタント

(カウンセリング&コーチング)

にサポートを求めることで、

人生の課題が早く解消するので

あれば、長い人生を考えた時に

「最短で最善」の一つの方法

だと思います。

 

〈追伸〉

お客様から

「今朝は、元気に学校に

行きました!」という

嬉しいご報告を頂きました。

 

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他人は、あなたのことなど気にしていません!

他人は、あなたのことなど

ほとんど気にしていません。

 

むしろ一番気にしているのは

自分自身です。

 

 

「自意識」が高い人は、

他人からよく思われたいとか、

他人に嫌われているのでは

ないかと、常に「他人の視線」

を気にしています。

 

つまり、「自分と他人」を

常に比べているのです。

 

そのうちに、自分の欠点ばかりに

目が行き、自分のことが嫌いになり、

「私はあの人より劣っている」

「こんな私なんて、もうダメだ」

と自分を責めてしまい、心の病に

なってしまうことも・・・。

 

では、その様な「心の癖」に

どう対処したらいいのでしょうか?

 

実際、他人はあなたのことなど

ほとんど気にしていませんから。

 

むしろ一番気にしているのは

自分自身です!

 

ですから、「他人は、私のこと

など気にしていない」ということ

を繰り返し、言い聞かせましょう。

 

先日も

「食事中に、私が食べているのを

ジロジロ見られて嫌だった。

ヒロコさん達は、私の食事のこと

で何か言っていると思います。

彼女達のグループを見ると

ムカつきます!」

というご相談をいただきました。

 

そもそも他人が何を考えて

いるかなど、誰にも分りません。

 

あなたが相手に対してどんなに

思考を巡らせても、他人の真意

など分かるはずもありません。

 

むしろ、他人の言動に対して

「深く考えすぎる癖」を薄める

訓練をした方がいいでしょう。

 

「私のことを羨ましがって

いるだけかも〜。」(笑)

と、軽く流せるようになると

いいですね。

 

なぜ「行動」できないのでしょうか?

私達は、やりたいことがある

のに なぜ「行動」できない

と悩むのでしょうか?

 

 

「行動すれば人生が変わる」と

書いてある本は実に多いです。

 

私は、

「行動できない」「継続できない」

「やる気が起きない」という方の

コンサルティングも行っており、

よく聞く悩みの一つでもあります。

 

「行動すれば変わる」と

わかっているのに、いざやろうと

するとできない・・・。

それは、「不安」や「恐怖」が

伴うからです。

 

未来は不確定(良くなるかも)なのに、

「今より悪くなるかもしれない」

といった不安や恐怖を感じるからです。

 

 

例えば、

職場の作業効率をよくする

ために、新しい提案をしたい。

 

「印刷物を配布しても見ない人も

いるし、デスクの上が悲惨な状態

の人もいるので、毎朝出勤したら

メールを確認するようにしたら

どうでしょう。」

 

会議の時に発言しようと思って

いたのに、いざとなると躊躇

してしまい発言できない・・・。

 

「反対されたらどうしよう。」

「責任もとれないし・・・。」

「発言したことで嫌われるかも。」

というような「不安」や「恐怖」。

 

このような「不安」や「恐怖」

の元となっているのは・・・?

それは、感情です。

 

「感情」に支配されるのが

人間の本質でもあります。

 

フリードリヒ・ニーチェは

「感情は行動に先立つ」

と明言しています。

 

私達は、感情的になればなる

ほど、正しい判断や行動が

できなくなります。

 

日常を変えていくためには、

「行動」するしかないのに。

 

哲学的視点から「感情」を

俯瞰できるできるようになる

と「不安」や「恐怖」への

耐性がついてくるものです。

 

 

〈追伸〉

哲学を一緒に学んでいる同志が

「1Day特別セミナー」を開催

いたします。

 

東京にて 4月27日(土)

〜哲学とビジネスの交差〜

詳細は→こちら

 

紹介者名には「藤原久美子」と

記入していただいても結構です。

そもそも「やりたいこと」が分からない!

あなたは、「やりたいこと」

がありますか?

 

 

多くの人は、

「やりたいことがわからない」

「生活に追われて、やりたい

ことなどを考えたことがない」

「昔はあったけど、今は諦めている」

と言われます。

 

 

「やる『べき』こと」

・朝ごはんの用意 ・洗濯干し

・掃除機をかける ・銀行に行く

・夕食の買い物  ・お風呂掃除

・仕事の書類作成 など

 

「やるべきこと」はたくさん出て

きても「やりたいこと」をすぐに

言える人は、少ないようです。

 

だからこそ、やりたいことが

「ある」と言われる方は、

幸せなことだと思います。

 

私にも「やりたいこと」は

あります。日常の小さなこと

から壮大なことまで。

 

よくセミナー業界では、

「やりたいことは『言葉』

にしましょう。」と言って、

人前で発表をしたりします。

 

なぜだかわかりますか?

「言葉」と「行動」は

影響し合っているからです。

 

では、コントロールし易いのは

どちらでしょうか?

 

もうお分かりですよね。(笑)

 

人間が「幸せ」に生きるために、

「言葉」をどう使いこなすかは

とても重要です。

 

換言すると、

世界と人間の「本質」を知り、

人間の「行動」に影響を与える

「言葉」を生み出せるように

なることが「幸せ」な人生を

送るための最強の方法です。

 

一見遠回りのようで、実は

圧倒的な近道だと確信しています。

 

話を元に戻すと・・・。

 

私の「やりたいこと」は、難解な

哲学を「私なりの哲学」に変換し、

志のある方々と一緒に、生活の

中で実践(行動)していくこと。

 

それは、

「人間はどういうふうに物事を

思考し、どう言語化し、どう行動

していくのか?」という問いに、

チャレンジしていくことでも

あります。

 

大言壮語を言っている私は、

人格者でもなければ、世界を

語れるような知識人でも

ありません。

 

そのような「私のような凡人」

にこそ、人間の本質的なあり方に

ついて深く考え、言葉を見つめ

行動していくことは、意義のある

ことだと理解しています。

 

最後になりましたが、

難解な哲学を、一般の方々に

「分かりやすく伝えるお手伝い」

ができると自負しております。

 

なぜならば、

小学校教師(歴31年)として

年端もいかない子ども達に、

分かりやすい言葉や資料に

こだわって、日々「伝える工夫」

をしてきたからです。

 

ビジネスの世界に入った

この4年間は、講師として

セミナーや研修、講演会など

で「伝える」仕事も多くして

きました。

 

受講生の方々からは、

「わかりやすいです!」と

いうような感想をたくさん

いただいてきました。

 

初夏には、

「言葉を動かす実践講座」

(6回連続講座)を開催する

予定となっております。

 

お知らせは、また後日にでも。

 

 

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東京にて 4月27日(土)

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